スイスアルプス便り

スイスのインターラーケンとサンモリッツにある、日本人経営の旅行会社    <ジャパニーズインカミングサービス>のブログ

Interlaken(インターラーケン)

ミニロックダウン、解除第一弾

最近のスイスの日の感染者数は1000人台で減少してきています。24日に政府の発表があり、3月1日より徐々に制限を解除して行くことになりました。

全ての商店が人数制限厳守のもとオープンとなります。美術館、博物館、図書館の閲覧室、動物園や植物園の屋外エリア、屋外スポーツ施設(サッカー、テニス、アイスホッケー、ゴルフ、陸上競技場など)がオープンとなります。私的集まりは屋外の場合15人まで可、室内は5人までです。

飲食店は引き続きクローズです。グラウビュンデン州ではスキー場のテラス席での飲食が許可されてきましたが、とうとう本日夕方より閉鎖となります。個人的にはテラス席でサービスされた食事を取るわけではなく、テイクアウェイで購入したものを空いている席に座って食べると言う形ですし、密にならないようにレストラン側も徹底して購入時の導線、距離、人数をコントロールしています。それに外ですし問題はないのでは?と思いますが、だめだそうです。どの道、テイクアウェイしかやっていませんし、あそこの州のスキー場のテラス席では飲食が可能だからと言ってそれが理由でスキーヤーが集まるとは思えませんが。

グリンデルワルドに住むシニアフレンドたちは、ワクチン接種1回目が完了し、来週2回目接種だそう。第一グループワクチンの接種は着実に進んでいます。スイスでは夏までには国民の3/4の接種を目指しています。

飯野@サンモリッツ

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1月13日発表の追加措置

P106078113日に政府の発表がありました。レストラン・バー、スポーツ、レジャー、文化施設は2月末まで閉鎖となりました。そして18日より生活必需品以外の小売店は閉鎖となります。ですが春よりは多くの業種が営業許可されていますのであまり不便は感じない気がします。私的集まりは子供入れて5人まで。在宅勤務の義務。などなどこのあたりが追加されました。

今週、スイスの感染者数は2000人台に減ってきましたが、高止まりしています。そこへイギリスと南アからの感染力の高い変異種が入ってきたため、第3波を引き起こさないための早めの措置と言うことの様です。

雪がたくさん降り、スキー場は最高のコンディションです。お正月休みも終わり、サンモリッツはかなり静かになりました。

飯野@サンモリッツ

明けましておめでとうございます!

P10607512021年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。一日も早く自由に旅行ができる日が来ますように。

クリスマス、年末年始はかなりの人出でした。例年よりは少ないとの報道でしたが、リフトも長蛇の列でしたし、例年通り、賑やかな年越しだったように感じました。

少し変更があり、サンモリッツの村中心部や歩行者ゾーンではマスクの着用が義務となっています。

6日に政府の発表があり、現在閉鎖中の飲食店の営業を、2月末まで閉鎖にするとのこと。正式決定は13日にするようです。スポーツ施設、文化施設、レジャー施設も同様です。2月はスポーツ休暇でハイシーズン。レストランが閉鎖となるとかなり厳しい冬になります。最近は5星ホテルやミシュラン星付きのレストランも宅配をやり始めました。お隣の5星ホテルは高級和牛が250フラン…。グラム数はメニュー書いていません。高級ヴィラに宿泊の方はやっぱり頼むのかしら。

我がグラウビュンデン州でも4日からワクチン接種が始まりました。情報がなさ過ぎて打ちたくないと言うスイス人が大半ですが、希望の光となって欲しいですね。

引き続き、気を付けてお過ごしください。

飯野@サンモリッツ

レストラン営業禁止

P106067518日に国からの追加措置の発表があり、12月22日から1月22日まで、国内のレストラン・バーの営業は禁止となりました。スキー場のレストランも含まれます。スキー場の営業は州ごとの対応となります。グラウビュンデン州は明日の月曜日に、引き続き開けるのか閉めるのか決定します。ジムなどのスポーツ施設、博物館・図書館・動植物園なども閉鎖になります。私的の集まりは10名まで、スポーツ活動も5名までとなります。スキー場が閉まったら、山岳スキーやクロスカントリースキーが混みそう。

飯野@サンモリッツ

スイス、追加措置発表

P1060257国による追加措置が発表されました。本日より適用となります。

マスク着用場所が拡大されました。商業施設の屋外、例えばレストランのテラスやマーケット、歩行者の多い歩道などは外でもマスク着用が義務になりました。
・レストラン、カフェ、バーの営業は23時迄となります。1テーブル4人まで(小さい子は除く)。
・ディスコ・ナイトクラブの営業は禁止です。
・家族・友人の私的の集まりは10人まで。
・公私・屋内外を問わず、イベントや集まりは50人まで。
・文化・スポーツ活動は15人まで。

そしてスイスの指定する危険国・地域リストが大幅に削減されました。基準は、当該国・地域において過去14日間における人口10万人当たりの新規感染者数がスイスの数値よりも60以上上回る数値となっていること(スイス人口10万人当たり836.80人‼)、スイスと国境を接し、経済的な繋がりが強い地域は、基準値を超えた場合でも当該リストから除外される場合があるということらしいです。具体的な国・地域は下記です。


(1)スイス隣接国・地域
【フランス】
・オー=ド=フランス
・イル=ド=フランス
・仏領ポリネシア

(2)スイスに隣接していない国・地域
・アンドラ
・アルメニア
・ベルギー
・チェコ

29日8時の時点で昨日からの感染者数9361人で最多記録更新中のスイス。人口比にしたら物凄く多いです。人がウイルスを運ぶのに、今このタイミングで大幅に検疫解除?理解に苦しみますが、引き続き、手洗いうがい、消毒、マスク、対人距離1.5m以上を徹底して予防対策に励みたいと思います。皆様もお気をつけてお過ごしください。

飯野@サンモリッツ
ギャラリー
  • ミニロックダウン、解除第一弾
  • 1月13日発表の追加措置
  • 明けましておめでとうございます!
  • Frohe Weihnachten!
  • スキー場は営業継続
  • レストラン営業禁止
  • 大雪です
  • グラウビュンデン州の感染症追加措置
  • 本格的にシーズンスタートです
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