スイスアルプス便り

スイスのインターラーケンとサンモリッツにある、日本人経営の旅行会社    <ジャパニーズインカミングサービス>のブログ

Goumet(グルメ)

魚料理と「青い湖」Blausee

インターラーケンから約1時間、Blausee
Nature Parkに行ってきました。お目当は、その名前の通りの「青い湖」と、ボートに乗ること、そして魚料理です!

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バス停からは大きな駐車場と分かりやすい入口が見えています。
入場券(7CHF)を買い、建物左横の入口から中へ入ります。苔が見事な大きな岩と森の間を歩いていくとありました!Blausee!

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水が透き通っていて、泳いでいる魚の模様までくっきり!写真を通してもご覧の通り!

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そして次は、湖を見ながらレストランのテラスでランチです!メニューには肉料理もありますが、ここはもちろん魚料理です。私が選んだものがこちら。

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ポテトのボリュームはさておき、魚の塩加減が絶妙です!お値段は39CHF。(パンも付いています。このパンも美味しかったです。)メインの魚料理にサラダやデザートが付く3コースメニューは55CHF。普段外食は滅多にしませんが、ここに来たからには食べないわけにはいきません。

腹ごしらえの後は3つ目の目的、ボートです!15分間隔くらいでおじさんがどこからともなくやって来て、ボートを出してくれます。

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おじさんが人数とボートのバランスを見ながら座るサイドの指示を出したりしてました。ボートの底の一部が透明になっていて、たまにボート下を横切る魚の様子が楽しめます。

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湖の周りをくるっと一周すればジブリ映画の「もののけ姫」の世界です。

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インターラーケンやベルンから電車とバスで片道約1時間。
エッシネンゼーやカー・トレインで有名なカンデルシュテークからはバスで10分。

午前中は、カンデルシュテークからゴンドラに乗って、エッシネンゼーへの往復ハイキング、午後はBlauseeで遅めのランチをとりながらゆっくり緑と湖を楽しむ。
ベルンやインターラーケンからの日帰り観光にオススメの組み合わせです!

なつめ

甘い誘惑













  ベルン州のエメンタール地方と云えば、スイスを代表するチーズの産地として有名ですが、その他にもスイス人なら知らない者は無い名物があります。美味しいチーズを作る上で欠かせないのが、美味しい牛乳。そして牛乳からはチーズだけでなくバターも作られます。このエメンタール産のバターをふんだんに使って、伝統的に作られてきたクッキーがそれです。

  Kambly社はその老舗です。現在ではスイス全土にシェアを持つ同社ですが、工場は今でもエメンタール地方の小村トゥルプシャッヘン(Trubschachen)にあります。

  近年、工場に併設してアウトレットショップが出来ました。同社のほぼ全商品が一同に会する売り場は中々の迫力です。試食も出来るので、どれを買ったら良いか迷う事もありません。またビデオで製造過程を楽しんだり、予約制ですが体験コーナーもあります。













  この日も親子連れや、大型バスで乗り付けた老若男女で大盛況。割れ物有りの大袋はお買い得品。皆さん大人買いされておりました。

  ベルンからルツェルンに向かうローカル線急行で、所要約35分。ルツェルンから約一時間。工場は駅前です。両都市間の移動の合間に途中下車も良いのではないでしょうか。
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