まだまだ観光シーズン、ハイキングシーズンには早いのですが、今シーズンの下見を兼ねてクライネシャイデックまで行ってきました。
と、いうのもクライネシャイデックから出ているユングフラウ鉄道の乗り場にゲートが出来たという情報を得たからです。

その写真がこちら↓

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まごうことなきゲートですね……。

で、このゲートが何のためにできたのかというと、


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右上の3色で色分けされた看板わかりますか?
意味は「団体予約したお客さん」と「個人予約したお客さん」と「予約をしていないお客さん」で乗り場が(車両)が分かれているということなんです。
なのでここからは私たちの推測ですが、予約の有無での混雑緩和のためにこのゲートが出来たのではないか、と思っております。が、実際のところは不明です。

因みに最初の写真のゲートは個人で予約した方の入り口です。
予約なしのお客さんの入り口はこちら↓

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もし混雑していればこの柵の中で並んで、列車に乗車するようです。
今日はあいにくのお天気で空いていたのでふつうにゲートまですぐ通れました。

で、団体予約のお客さんの入り口はというと……

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この看板に従って歩いていきます。

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するとこんな感じで人がわらわらしています。
一応ユングフラウ鉄道の方も「団体の入り口はここだよ~」と教えてくれます。


因みに団体予約の入口はグリンデルワルトから上がってきた列車が近く、予約なしの方はラウターブルンネンから上がってきたほうが入口は近いです。なので今後、列車の予約なしでユングフラウヨッホ観光をする方はぜひラウターブルンネン周りで行くことをお勧めします。特にハイシーズンは。
と、いうのも予約なしの車両は限りがあるので、最悪の場合その車両が満員になってしまうと乗り切れないで次の列車(30分後)に回される可能性もあるからです。

もし、今シーズンユングフラウヨッホを観光される方は時間に余裕を持って行くか、前もって予約することをお勧めいたします(・w・)ノ

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↑の写真は緑の看板がかかっているのは個人で予約を取っている方の乗り場で、奥の黄色の看板がかかっている場所は予約なしの方の列になります。


進化するユングフラウの麓、インターラーケンで皆様のお越しをお待ち申し上げております(^^)


みどり🍎